施術の説明

主な適応症状と施術項目

ストレッチ1 主な適応症状

慢性期の肩こり・腰痛・膝の痛み・股関節の痛み・四十肩(五十肩)など、慢性疲労や倦怠感、姿勢や骨盤の歪み、OAストレス (眼精疲労、偏頭痛、手や指先のしびれ..etc)、肩こりからくる胃もたれや息苦しさ、手足の冷えやむくみ、筋力・体力低下、年配者のロコモ・介護予防 など。

施術項目

理学 (PNF) 整体、骨盤矯正、PNFストレッチ、運動療法(柔軟性・関節可動域の調整)、介護予防運動、スポーツ整体、各種体操教室

筋肉の自己回復力を引き出すPNF整体

PNF療法(固有受容性神経筋促通法)

元々は脳神経疾患などで神経を損傷し、運動機能が低下した患者さんに用いられるリハビリ法です。

筋肉・関節・腱・靭帯の感覚受容器に特定の刺激を与え、筋肉の運動性と神経伝達を活性化します。


姿勢や骨盤の歪みを整え、バランスの良いカラダに…!
PNF整体
PNFは螺旋・対角線的なパターン運動で、関節や筋肉の動きを立体的に捉え動作の偏りを修正します。

このパターン運動を取り入れた ガイア独自の施術は、普段あまり使っていない筋肉の働きと神経の反応が活性化され、「施術後に立ったときのバランス感覚が違う!」とご好評を頂いております。


筋肉の根深いコリをほぐし、疼痛を緩和します。
首肩ストレッチ
感覚受容器への刺激で筋肉が自ら解放される性質を活かし、強ばった筋肉や関節に、圧縮・牽引・振動などの刺激を与えることで、コリの根っこを緩め、疼痛緩和と関節の動きを調整します。


筋肉と関節の動きが軽くなり、カラダが楽になります。

関節と筋肉に軽く押し返す負荷をかけ、筋肉の反発力を引き出すトレーニングを施すことで、その場しのぎのほぐしではなく、日常動作が楽になるコンディションと効果の持続力を高めます。
 

医療・スポーツ分野で注目される「PNFストレッチ」
ストレッチ1
PNFの立体的な動きを取り入れたストレッチは、“股関節”“肩甲骨” などの、動きが多様で複雑な関節の可動域アップに効果的で、施術後は柔軟性だけでなく動きの軽さ・滑らかさも実感できます。

カラダの柔軟性を高めるのは、筋肉を伸ばしたり引っ張ったりする “静的ストレッチ” だけではありません!

筋肉は伸び縮み(収縮と弛緩)を適度に繰り返すことで弾力性が維持されるものです。

PNF療法を取り入れた “動的ストレッチ” は、関節と筋肉を動かしながらコリをほぐすとともに、時にはホールド&リラックスという、筋肉の緊張を高めたり緩めたりすることで、筋肉が自ら良好な状態に戻ろうとする作用を助けます。
 

関節モビライゼーション
肩モビライゼーション
一般的には膝痛や四十肩などのように、関節に可動域制限や痛みがある場合のリハビリ手技の一つです。

関節の接合面に特定の動きを与えることで、関節内部とその周辺の筋肉・腱・靭帯の拘縮を解消し、痛みや炎症の緩和と関節可動域の改善を図ります。
特に手足や指などの小さい関節に効果的です。


軟部組織モビライゼーション

マッサージに似た要素と効果が感じられる手技で、関節の動く方向と筋繊維の走行ラインを調整しながら、拇指圧や牽引などを繰り返し筋肉の拘縮と痛みを緩和します。

関節の動きを伴うことで骨に近い深層部の筋肉にも作用し、揉むだけではほぐれないコリを緩めます。

また、関節が正常な位置へ戻ることで筋肉とのバランスが整い、骨格や骨盤の矯正にも効果が得られます。
 





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